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【中古】Kindle Paperwhite 10世代モデルを購入しました。これで読書が捗ります。

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

 

こんにちは、ひでおわーるど(@hdowrld)です。

 

ついに、Kindle Paperwhite 10世代モデルを購入しちゃいました!

もちろん中古です!メルカリ最高です!中古相場よりも安く購入できて有難いです!

 

こんな方におすすめ

  • Kindle Paperwhite(NEWモデル)と中古(10世代など)どちらを買うか悩んでいる
  • 電子書籍端末を買おうか検討している

 

本記事の内容としては、

  • Kindle Paperwhite 10世代モデルの簡易的なスペック紹介
  • 10世代モデルを購入した理由
  • 電子書籍端末を買うのであれば中古をオススメする

という内容です。

 

少しでも、「キンドルペーパーを買うか悩んでいる」というひとの参考になれば幸いです

 

宜しくお願い申し上げます。

 

Kindle Paperwhite 10世代モデルの簡易的なスペック紹介

 

さっそくですが、今回、ぼくがメルカリで購入した「Kindle Paperwhite 10世代モデル」のスペックを簡易的にご紹介します。

 

ちなみに、約7,000円前後で購入することができて、とてもうれしいです。

 

スペック

  • 10世代(2018年モデル)
  • WiFiのみ
  • 防水あり
  • 広告なし
  • 32GB
  • 6インチ
  • 182g
  • 充電はmicroUSB

 

というようなスペックです。

 

参考

いま現在、Amazonで発売されているKindle Paperwhiteは「11世代」となります。

サイズも少し大きくなり(6.8インチ)、充電ケーブルの仕様(Type-C充電)も変わりました。それだけでなく、バッテリー持続時間などが増えています。

【NEWモデル】Kindle Paperwhite シグニチャー エディション (32GB) 6.8インチディスプレイ ワイヤレス充電対応 明るさ自動調節機能つき 広告なし

 

10世代モデルを購入した理由

青い鳥
なぜ、NEWモデル(11世代)ではなく、10世代モデルを購入したの?

 

自分にとって、必要な機能が満たされているのが、10世代だったからだよ!

も、もちろん、新品を買う余裕がないわけじゃないからね…!

ひでおわーるど

 

今回、ぼくが10世代モデルを購入した理由は、上記の通りで、「必要な機能が満たされているのが10世代だったから」です。

 

  • 予算は8,000~9,000円以内で済ませたい
  • 「32GB、防水あり」が望ましい
  • 広告ありか、なしか、どちらもいい(できれば広告なし)

 

というように、あらかじめ、スペックを絞っていくと、最終的には「10世代か、11世代か」という選択肢が残りました。

しかし、11世代つまりはNEWモデルの場合、余裕で1万円以上の価格となります。

 

そのため、「じゃあ、10世代だ!」ということになり、10世代モデルを買うことにしました。

 

ひでおわーるど

「タイプC充電じゃなきゃイヤだ!」「6.8インチ大画面がいい!」という方は、NEWモデル11世代をオススメします。

個人的には、「読書がどこでもできる(防水のためお風呂でも可能、容量が多いので本をたくさん収納可能など)」という点を第一優先にしたところ、10世代が最適解かなと思いました。

 

電子書籍端末を購入した理由

青い鳥

そういえば、ひでおわーるどはミニマリストっぽい感じだよね?

ぼくは「スマホとPCで充分」だと思うんだよね。

なぜ、今さら、電子書籍端末を買ったの?

 

「用途を分散させたい」「ドーパミンに脳みそをハックさせない時間を設ける」という理由で、電子書籍端末を購入したよ!

ひでおわーるど

 

「用途を分散させたい」

ぼくは、普段、スマホやPCで「Kindleアプリ」を使って読書をしています。もちろんKindleだけに限らず、図書館も利用していますし、オーディオブックも使ってスキマ時間にも読書をしています。

 

そのため、「お風呂でもスマホで読書をしている」という状況です。

 

ただ、ここで問題があります。そうです。ぼくのスマホは「防水」ではないのです。

又、お風呂というリラックスタイムが満喫できる場所でさえも「ブルーライトを浴びる」ということになってしまいます。

さらに、これだけじゃありません。「スマホひとつで完結しているが、バッテリー消費が増える」という点も問題でした。

 

簡易的にわかりやすくまとめると、

  • お風呂でスマホを壊す可能性が高まる
  • 風呂でも夜でもブルーライト浴びすぎてしまう
  • ずっとスマホを使っていると、バッテリーが減り、いざ使いたいときに使えなくなる場面が増える

という感じです。

 

ぼくの場合、スマホでYouTubeの動画撮影、編集、投稿などもしています。

いや多分、ぼくだけに限らず、今の時代は、スマホでInstgramにアプリで編集した文字画像投稿などもしている方は多いとおもいます。

そのためスマホを使う時間が増えて、バッテリーは時間とともに減っていきます。

 

「お風呂でKindleアプリで読書したい!」「外出先でKindleを読みたい!」と思っていても、バッテリーが数%しかなければ、読書をすることをためらってしまいます。

 

お風呂に限らず、外出先での待ち時間などでもスマホのバッテリーが減っている状況であれば、外での作業(撮影、マップ検索、連絡を取るなど)も慎重にならざるをえません。そんなときにKindleアプリで読書をしていてバッテリーを使いきってしまったら大変です。

 

「ほとんどのことは、スマホひとつで完結する」というのは、確かにすばらしいことです。

ただ、それは「スマホひとつで完結させねばならない」ということではありません。

 

そのため、Kindle Paperwhite(10世代モデル)を手に入れることで、

  • バッテリー持続時間が長いから気にせず読書できる
  • お風呂でも読書できる
  • スマホを充電しているときも読書できる
  • 外出時にスマホのバッテリーに関係なく読書できる

というように、用途を使い分けることができます。

 

「ドーパミンに脳みそをハックさせない時間を設ける」

これが、わりと重要だったりします。

 

それは、「ドーパミンに脳みそをハックさせない時間を設ける」ということです。

 

スマホでKindleアプリを使って読書をしていると、じつは、けっこう捗るんですよね。

 

なぜならば、

  • すぐにアプリを開いて読書できる
  • 表示速度、ページめくり速度が速いから快適
  • 気分転換にアプリを開いて勝手に集中して読み進めている

という感じだからです。

 

しかし、それと同時に、「ドーパミンを誘発する仕掛け」も襲ってきます。

 

注意ポイント

  • 他アプリの通知(Twitter、YouTube、Instgram、ニュース速報など)
  • なぜか急に「あ!あれどうなっているかな」と他アプリをチェックしてしまう
  • 「少しだけ見て終わりにする予定」だったのに、「次々とチェック」してしまう

 

ぼくの場合、「投資」などが当てはまり、一時期、「ドーパミンの虜」になっていました。

 

「ちょっとチャートを見るだけ」と思い、証券アプリや仮想通貨アプリを開くと、保有している銘柄の上げ下げの原因を考えてみたり、ほかの銘柄が気になってそれを見てみたり、調べてみたり。

 

「ちょっとツイッター見てみるか」と思っていたのに、ツイッターのトレンドを見すぎてしまったり、広告の魅力的なアイテムが目に入ったり、その他SNSもチェックしてしまい、他のひとの投稿を見たりしていて、気がつけば20分ほど経過していたり。

 

ドーパミンのおもな役割は、ぼくに幸せを「追い求めさせる」ことであり、幸せにすることではない。

ドーパミンが分泌されると同時にストレスホルモンも出てくる。

ラットのように走り回り、そして疲れ果てる。

 

つまり、「ドーパミンが脳みそをハッキングしている時間」が増えれば増えるほど、ぼくは「幸せを追い求めよう」と走り続けてしまいます。すでに、衣食住も整っていて、身体も元気で、最低限でもやりたいことをやれているにも関わず。そして結果、「なんか疲れたなぁ」とぼんやり、虚無感とともに過ごすのです。

 

Kindle Paperwhiteの良いところは、「読書しかできない」という点です。

「読書しかできないから、不便」ではなく、

「読書しかできなくすることで、スマホなどのドーパミンを分泌させてくる物質から一時的に離れて自分の脳や心を回復させる」ということです。

 

決して、「スマホは悪いモノだ!」「スマホを使うのをやめよう!」という話ではありません。

やはりスマホは便利です。便利どころか、仕事道具と言っても過言じゃないほど、ぼくにとっては必要なアイテムです。

トレンド情報なども知っておくだけで、得をしたり、立ち回りが変わるので大事だったりします。

 

ただ、使い方をミスると、その日の時間、体力、ワーキングメモリ、心などをムダに消費してしまうので、”あえて電子書籍端末を使う”ということにしました。

 

今回、Kindle Paperwhiteを使ってみたところ、めちゃくちゃ読みやすいし、集中しやすくて、やはり買って正解だったなと思います。

電子書籍端末を買うのであれば中古をオススメする

もし、あなたが今「電子書籍端末買いたいな」と思うのであれば、ぼくとしては、中古(特に10世代)をオススメしたいです。

 

今回ぼくは、10世代モデルの「32GB、広告なし」を手に入れましたが、とりあえず安く済ませたい方は10世代の「8GB、広告あり」とかでも充分だと思います。

 

なぜ、中古をオススメするかというと、「11世代と10世代で、すさまじいほどの差がないから」です。

又、それだけでなく「そのうち、また新しいモデルがでるだろうから、そのときまでにお金を増やしておけばいいから」です。

 

例でいうと、「Kindle Paperwhite (8GB) 6.8インチディスプレイ 色調調節ライト搭載 広告つき」は、現在、14,980円です。セール時になれば、約1万円で買うことも可能かもです。

 

しかし、ひと世代前のモノ、つまりぼくが今回購入した10世代モデルは、約7,000円前後です。高くても8,000~9,000円のモノもあります。

 

仕様なども変更されているため、一概に「絶対コレが得!」とは言い切れませんが、しかし、「ひと世代前のモノなのに、数十%オフの価格で買える」というのは、デカいと思います。

それによって、余ったお金で本をたくさん買って読めば、より早く「知識投資」が可能です。

 

これが、さすがに「8~10年前のキンドルです!とても古いです!」というのであれば、容量も少なくて、外見もボロボロすぎて、ページ表示速度も遅い、というノイズが発生してしまいます。それにより、ストレスがたまり、時間がムダになります。

 

そうであるならば、10世代モデルを買えば、「防水もついている」「8GBか32GBで、ある程度余裕がある」「ページ表示とかも旧世代よりも早い」という点で読書が捗ります。

 

ポイント

もちろん、「リセールバリュー」を意識することも大事です。

NEWモデル(11世代)を買えば、仮にすぐ手放したくなったとき、メルカリですぐに高値で売れるでしょう。

 

そして、ぼくとして、これだけは書いておきたいのが、「いつ故障してもおかしくない」という点です。

つまり「新品を買おうが」「リセールバリューを意識しようが」「防水搭載だろうが」、お風呂に沈めてしまい壊れてしまったり、外で落として破損することは、全然あり得るということです。

 

青い鳥
ということは!中古のコスパ良いモデルを買って数年間使いまればいいのか!

 

ひでおわーるど
中古を使い倒している間に、その時代のNEWモデルが出て、より性能アップしているかも!そのときまでに知識とお金を稼いでおけばいい!

 

新品モデルだろうと、中古のひと世代前のモデルだろうと、「読書が捗るツール」という点にはおいては、どちらも優れています。

 

お金にめちゃくちゃ余裕があれば、新品で新作モデルを買うのもアリです。

逆に、お金に余裕ないけど「読書をしまくりたい」という場合であれば、性能を高くて、新作よりも安い中古のひと世代モデルを買うのもアリです。

 

おわりに。

今回は、「中古のKindle Paperwhite(10世代モデル)を買いました」という内容でした。

 

既に、お風呂に持ち込んで読書をしたところ、「ああー、最高です」となりました。

 

寝る前にも読んでいましたが、これもまた「ああー、最高です」となりました。

 

Kindleを電子書籍端末で読めることも幸せですし、中古だけど美品というモノがメルカリに落ちていたりするので、ほんとうに今の時代は、ぼくにとっては最高です。

 

アフィリエイト収入的には、「11世代オススメ!いますぐ買おう!」と言ってアフィリエイトリンクから買っていただきたいところですが、ぼくとしては「中古の10世代がオススメです」という気持ちです。笑

 

「Kindle Paperwhiteを買おうと思ってるけど、11世代か10世代、どちらにしようか」と悩んでいる方は、

  • 資金に余裕があれば、NEWモデル11世代
  • なるべく「本に使いたい」のであれば、中古10世代

という問いで、どちらにするかを決めるといいかもです。

 

一応、もうひとつ選択肢があり、「第6世代(4GB、防水なし)などの更に古い世代」を買うというのもあります。

ただ、第6世代あたりになると、先人たちが使ってきたことによる「バッテリーの消耗」もありますし、「容量が4GB」しかなかったり、「ページ読み込みが遅い」という問題(デメリット)に直面します。

そのぶん、3,000~4,000円前後だったりするので、「安く済ませて電子書籍を読む」という点だけを見れば、メリットかもしれません。

 

ということで、長くなってしまうので、ここまでにしたいと思います。

 

これからもたくさん読書をして、知識投資していきます。

 

最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

 

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